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海水浴に関する注意事項 |
- 必ず救命員がいる海域で泳いでください。また彼らの指示に従い、警戒線を越えることのないようにしてください。
- 海水浴の際、浮き輪などの空気を充填する浮き具には頼らないでください。万が一空気が漏れた場合、溺れてしまいます。
- 海水浴はプールで泳ぐ場合と違い、二倍の体力と忍耐力を要します。自分の遊泳能力を過信しないでください。
- 事故防止のため、子供を単独で遊泳させないでください。
- 航路、港エリア、急流、岩礁地帯、船着き場では遊泳しないでください。
- 台風の前後二日間は波が高いので遊泳しないでください。また、日没後も危険です。
- 日差しが強いので、日焼け止めクリームや長袖シャツ、帽子、サングラスなどを忘れずに用意しください。
- 大波が来た場合は正面からぶつからず、水中に潜って波の力を利用してください。前進するだけで、すぐに岸辺に戻ることができます。
- ビーチに落ちている漂流物は裸足で触れないでください。ケガをする危険性があります。
- 万が一海中でケガをして出血した場合、すぐに岸に上がってください。サメは血のにおいに敏感です。また、クラゲや海蛇に襲われたときも、直ちに岸に上がってください。
- サメが侵入してきたら、すぐに岸に上がってください。
- 沖から絶え間なくドンドンという音が聞こえ、次第にその音が大きくなるようでしたら、津波が発生する危険性があります。海中にいる人も、岸辺にいる人も、すぐに高台へ避難してください。
- 溺れた人を発見した時には、大声で助けを求めるか、119番へ連絡してください。水上救助を学んだことのない人が助けに行くと、一緒に溺れてしまう危険性があります。
- 海流に捲かれて外海へ出てしまった場合、岸に向かって救助サインを出してください。体力と体温を保ち、周囲にある漂流物を利用して、助けを待ってください。
- 太平洋沿岸に地震が発生した場合、津波の発生など気象情報に注意してください。
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Date:2005/01/7 |
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